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最強の煮干しラーメン登場。 [食べ物]

昨年、長尾中華そばの「ごぐにぼ」を紹介したが、今年になってそれを上回る商品が登場した。

なかなか食べに行けなかったのだが、ようやく実食ということになった。


その名も「ごぐにぼMAX」。物凄い商品名だ。


期待も高まる。いざ、長尾中華そば本店へ。

相変わらず鼻孔をくすぐる煮干しの香り。混雑を予想して昼より少し前に来店。

着席し即「MAXありますか」と聞くと、若い店員さんがニヤッとして「ありますよ」。

待つこと7,8分。ついにご対面。

IMG00138.jpg

ちょっと見「ごぐにぼ」とあまり変わらない感じだが、魚粉の量とスープの濃さが違うような。

一口啜ると強烈な煮干しの香りが「ドーン!」と口いっぱいに広がる。

食べても食べても押し寄せる煮干しの心地よい攻撃。

もう、煮干しフリークを完全に満足させる一杯。


最後のスープ一滴まで飲み干すと丼の底には、煮干しの残骸がへばりついていた。

これ以上の煮干しラーメンは無いな。これ以上濃くしてしまうと魚粉のざらつきと

嫌な苦みなどが増して「もういいや」となってしまうだろう。

実に微妙なところで旨味と舌触りを残している。


青森煮干しラーメンここに極まれり。たいへん美味しく頂きました。


これでもう当分「あっさり」には戻れなくなりました。


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「ごぐにぼ」 [食べ物]

長尾中華そばに久しぶりに行ってきた。

店に入ると強烈な煮干しの香りが押し寄せてくる。

今日のオーダーは・・・「ごぐにぼ」。

IMG00132.JPG

「ごぐにぼ」とはおそらく(煮干しの美味しさを極めた)ということの略(極煮干し)かな。

濃厚な豚骨煮干し出汁に太麺を入れ、さらに細かく砕いた煮干しを大量に入れるといった

煮干しラブの人たちにとって夢のような一杯ではなかろうか。

元々は、裏メニューとしてあったらしいが今は限定でメニューにも記載されている。

「あっさり」「あっこく」「こく煮干し」等、麺の太さも選べたりしてなかなか楽しめる。

まだ全部制覇はしていないが、ぼちぼち挑戦してみようと思う・・・けど最強の「ごぐにぼ」の

美味しさを覚えてしまった舌が「あっさり」に戻れるだろうか?ちなみに、「ごぐにぼ」は麺を

選べません。太麺一本勝負という感じです。逆に太麺じゃないと濃厚な煮干しに負けてしまう。

長尾中華そばは全国のラーメン博やデパートの催事なんかにも出店しているようなので、青森以外

にもご存知の方が多いのでは。ぜひ一度、青森濃厚煮干しラーメンをお試しあれ。

なんだか長尾中華そばの宣伝みたいになってしまったけど、他にも美味しい濃厚煮干しラーメンを

味わえる店が多数ありますので、おいおい紹介していきたいなと考えています。
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6年ぶりの竜飛 [食べ物]

梅雨に入っても雨の日が少なく、折角の晴天に家でゴロゴロしていてもつまらんと思い、

どこかに出掛けることにした。この間、手に入れたレンズの試し撮りもしなきゃ。

どこに行こうか。新緑も終わってしまったし、山に行くのも面倒だ。

そうだ、竜飛に行こう。6年ぶりの竜飛だ。

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今回は行ったことのない道(三厩入り口から山の方)を選んだ。

「あじさいロード」という名前がついており、竜泊ライン入り口に繋がっているようだ。

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その名の通り、沿道には紫陽花の花がずっと植えられていた。

まだ、所々しか咲いていなかったが。

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灯台のところまで登ってみると、名札が新調されていた。

変わっていたのは、そこだけかな。

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相変わらず風が強く、雲の流れも速いので北海道を見ることはできなかった。

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「階段国道」も以前のまま。降りようと思ったけど、登りを考えるとやっぱりやめておく。

時計を見るともう1時過ぎ。さて、昼飯にするべい。

実は、竜飛に来ることを決めたのは「うに丼」がどうしても食べたかったからというのが

最大の理由。ちょうど、旬だしね。大体6月から8月までが旬ということ(ムラサキウニ)。

DSCF2088.jpg

平舘の「旅路」か、三厩の「ささ木」か、それとも「津軽海峡亭」か悩んだのだが、

折角竜飛まで来たのだから「津軽海峡亭」に決定。竜飛には何回か来ていたが、この店が

あることは「食べログ」をみて最近、初めて知った。

DSCF2087.jpg

ジャーン!夢にまで見た「うに丼」です。2、500円也。ん?「食べログ」で見た時は、

2,000円だと思ったのだが・・・。まあいいや、頼んじまった。帰りに日帰り温泉に

寄ろうと思ったけど、あきらめるか。それで、味は?。店のじいさん(手伝いかな)が、

「いい時に来たね。今が旬だよ。8月に入るとだんだん痩せてくる(産卵してしまう)。」

というような事を言っていた。本マグロもお勧めと言っていたが、こちとら最初から「うに丼」

と決めていたので。だから、味は?。そうそう、期待があまりにも大きかったので、それほど

ではなかった。確かにミョウバンは使っていないので苦くはないのだが、甘さが足りないと

感じた。函館で旨いエゾバフンウニを食べたから、猶更なのか。口が贅沢になってしまったのか。

いかんいかん。それでも、まあこれだけの盛りの雲丹を食べれたのだから、良しとしましょう。


帰りは三厩の「義経寺」に寄ったのですが、これは後日ということで。

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