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最強の煮干しラーメン登場。 [食べ物]

昨年、長尾中華そばの「ごぐにぼ」を紹介したが、今年になってそれを上回る商品が登場した。

なかなか食べに行けなかったのだが、ようやく実食ということになった。


その名も「ごぐにぼMAX」。物凄い商品名だ。


期待も高まる。いざ、長尾中華そば本店へ。

相変わらず鼻孔をくすぐる煮干しの香り。混雑を予想して昼より少し前に来店。

着席し即「MAXありますか」と聞くと、若い店員さんがニヤッとして「ありますよ」。

待つこと7,8分。ついにご対面。

IMG00138.jpg

ちょっと見「ごぐにぼ」とあまり変わらない感じだが、魚粉の量とスープの濃さが違うような。

一口啜ると強烈な煮干しの香りが「ドーン!」と口いっぱいに広がる。

食べても食べても押し寄せる煮干しの心地よい攻撃。

もう、煮干しフリークを完全に満足させる一杯。


最後のスープ一滴まで飲み干すと丼の底には、煮干しの残骸がへばりついていた。

これ以上の煮干しラーメンは無いな。これ以上濃くしてしまうと魚粉のざらつきと

嫌な苦みなどが増して「もういいや」となってしまうだろう。

実に微妙なところで旨味と舌触りを残している。


青森煮干しラーメンここに極まれり。たいへん美味しく頂きました。


これでもう当分「あっさり」には戻れなくなりました。


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五輪ロス [独り言]

楽しかったオリンピックが終わり、また平常に戻ってしまった。

今回はメダルが多く取れたこともあり、特に楽しく見させてもらった。

小平選手や高木姉妹のスピードスケートも良かったし、スノーボードやスキーの新種目も

興味深かった。リュージュやボブスレーも見たかったのだが、メダルに絡まないと

なかなか放送されなかったのが少し残念だったが・・・。


何と言っても一番はカーリングでしょ。「チーム青森」という名前で2回オリンピックに出場

した経緯もあり、青森もカーリングを盛り上げようと頑張っている。

「チーム青森」と言っても今回活躍した本橋選手を始め大方北海道の常呂町(北見市)出身の

選手だったが、バックアップをした我が青森もなかなかやるじゃないかと思ったものです。

いつかは青森出身の選手だけでチームを作り、オリンピックに出てくれれば最高なんだけどなあ。


それにしてもどちらかと言えば知的なスポーツのカーリングが大幅に時間を取って紹介されたのは

嬉しい。話題になった「そだね~」も可愛かったし、「おやつタイム」というのも少し和んだ。

準決勝の韓国戦といい、3位決定戦のイギリス戦も本当に見ごたえのある試合でした。

10エンドまでというと結構時間がかかるもんですが、白熱した試合に最後まで目が離せませんでした

日本のストーンが真ん中に残ったのを見た時は思わず「やったー」と叫んでしまいました。


自分はスポーツ音痴で何もできないので、観戦するのが唯一の楽しみです。

毎日でもオリンピックがあればいいのに・・・無理か( ´艸`)。


タイトルの「五輪ロス」は「ロス五輪」の間違いではないですよ、わかるよね。


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快挙。 [独り言]

もう、昨日から今日にかけて話題はピョンチャンオリンピック男子フィギュアスケートの

金メダル・銀メダルの羽生結弦選手と宇野昌磨選手のことだと思います。

自分もテレビの生中継で見ていて感動しました。特に羽生選手は同じ東北の出身ですし、

足の怪我から何か月も経っていないということを考え合わせると喜びも一入。

おじさんになると涙腺が緩んで、思わず涙が・・・。


自分は昔からスポーツ音痴なもので、自らやることはありませんが、見るのは好きです。

特にオリンピックは、色々なスポーツがまとめて見れるので毎回楽しみにしています。

物心がついて初めて見たのが1972年の「札幌オリンピック」。

もちろんテレビでですけどね。笠谷・青地のジャンプも良かったけど、一番気に入ったのは

フィギュアスケート。当然、女子の方ですけど・・・。

中でも3位になったアメリカの「ジャネット・リン」が大好きになりました。

転んでも失敗しても笑顔を絶やさず、健気に滑る姿に惚れてしまいました。

あれから46年。懐かしい話です。


話を戻しますが、上位3人の滑りは素敵でしたが5位に終わったアメリカの「ネイサン・チェン」。

4回転ジャンプを5回成功させて、技術点トップながらメダルに届かなかった。

ソチの浅田真央選手と同じと言われているが、正にあの時を見ているよう。

ある意味「開き直り」が必要なのかな(勿論技術が伴わないとダメですが)。

何と言っても4年に一回の大会ですからね。そこに照準を合わせてくるのは並大抵の気持ちでは

できないでしょう。そこで思い出すのは、スノーボードハーフパイプの「ショーン・ホワイト」。

何年か前に初めて名前を聞いたときは既にスノーボード界のスーパースターだった。

今回怪我を乗り越えての大会だったが、大逆転の金メダル。平野歩夢選手は残念だったけど、

あのテクニックなら文句なしでしょう。


あと批判を覚悟で言いますが、ジャンプの葛西選手。「もう後進に道を譲ったらどうですか」

確かに8回のオリンピック出場はすごいことだと思いますが、レジェンドと言われて鼻膨らまして

いるよりメダル確実な選手を育てて「やっぱり葛西は、レジェンドだったね」と言われた方が

いいと思う。北京なんて言わないよね。


この後もカーリングやスピードスケートなどメダル期待の競技が控えてる。

最後まで4年に一回の大会を楽しみたいと思います。


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