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津軽弁は、難しい? [津軽弁]

先週のケンミンショーで津軽弁講座というものが放送された。

より高度な高齢者を中心に、ネイティブな言葉が披露された。

アラシニアの自分にもこれは!と思わせる難解な津軽弁が流された。

(ま、辛うじて理解はできたが・・・(^-^;。)

前にもお伝えした通り、津軽弁といっても地区によって微妙な違いがある。

青森市で育ち、他の地区の人と話したことのない人には理解できない言葉も存在する。

家の母親も今年83歳になるが、ディープな五所川原地区の人の津軽弁が理解できないという。

極端なことを言うと同じ市に住んでいて、町会が違うと使わない言葉があるというのは事実である。

ラジオやテレビが発達した現代では、様々な津軽弁を聞けるようになったが、そこに行ってそこで育った

人と話さないと理解できないといったこともままある。

テレビで話していた独特の発音の仕方も(例えば、「い」に近い「え」とか)何のことかわからないでしょ。

本気で覚えたい人は、郷に入っては郷に従え(合ってる?)。

より様々な津軽人と会話してみてください。

過去ログの津軽弁に関するブログは、タグ津軽弁で探してみてくださいね。

へば、まだの。
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PUZZ

世代でも全く違いますよね!!(゜ロ゜ノ)ノ
わぁも五所川原の隣町出身です!
津軽弁でラップしたりしてます♪
by PUZZ (2016-07-17 15:13) 

odosama

PUZZさん、返信遅くなりました。最近の若い人(主に20代)は、
発音は津軽発音なのですが、言葉そのものは知らない人が多数ですね。
あと、言葉は生き物というように新しい言葉(津軽弁も例外ではない)がどんどん生まれて自分たち世代でも知らない津軽弁?が話されていたりします。
by odosama (2017-11-05 09:50) 

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