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ネットで本を買う。 [本]

最近めっきり本屋に行かなくなった。

携帯をスマホに替えてから、ネットで本を買っているからだ。

良い点、悪い点それぞれあると思うが、本屋のメリット。

立ち読みができる。本の匂いを飽きるほど堪能できる。

探すのもいらいらしなくて済む。

デメリットは、立ちっぱなしだと疲れる。

余計な本を買ってしまう。時間を忘れてしまう。

ネットで買うメリットは、現金がなくても買える。

重くない。しおりとかも自動で挟んでくれる。

破れない。汚れない。字の大きさを自由に変えられる。

デメリットは、前のページに簡単に戻れない(読み返しにくい)。

時々画面が固まる。その逆で、勝手にページが飛んでしまう。

両者、良いところと悪いところ色々あるもんですね。


でも本当に本屋で本を買う機会が減ってしまった。

CDなんかもネットでダウンロードできるから売れ行きが悪いそうだ。


ところで、お笑い芸人の又吉直樹が芥川賞を獲得したそうだ。

太宰治の大ファンだそうで、先月も金木町の斜陽館に来ていたみたいだ。

又吉の受賞作は読んでいないが、共作で書いた自由律の俳句の本は読んだことがある。

思ったことを自由にパパッと書いて、またこれが深い意味を持った文に出会うと

思わず顔が綻んでしまう。タイトルもそそるしね。


カキフライが無いなら来なかった (幻冬舎文庫)

カキフライが無いなら来なかった (幻冬舎文庫)

  • 作者: せきしろ
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2013/10/10
  • メディア: 文庫



なかなか面白そうでしょ。

で、まさかの芥川賞受賞。おめでとうさんです。

受賞作「火花」は、ほとぼりが冷めてから読んでみようと思います。

さて、紙にするかスマホで読むか、大きな問題です。

文庫になったら考えよう。

おやすみなさい。

タグ: 芥川賞 又吉
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義経北行伝説。 [旅行記]

竜飛の帰りは、いつもの海岸沿いにしました。

竜飛から20分ほどで三厩の村に着きます。

その入り口(竜飛側からの)にあるのが「義経寺」。

小高い山の中腹にあるので、100段ほどの石段を登ります。

これが結構、キツイ(汗だく)。

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石段を登りきると、この門がお出迎え。

山門は古そうだが、横にある寺の名柱は最近の物のようだ。

門の中には、おなじみの仁王像が

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「阿」と・・・・・

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「吽」が、睨みを効かせてます。

門を潜るとすぐに本堂があります。

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龍の彫り物がいい感じですね。

そう言えば、「龍馬山義経寺」ですものね。

鐘撞き堂の裏からは、三厩港が一望出来ます。

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汗をかいて登ってきた甲斐があったというもの。

寺の下には「厩石」という大きな岩があります。

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これこそが義経伝説の象徴的な岩らしい。

傍にある看板によると、衣川の戦いで生き延びた義経が蝦夷に渡るべくこの地までやってきたが

波が荒く船も出せない。そこで、この岩に登って3日3晩願をかけたところ、岩の下に3つの

穴が穿たれていて、そこに龍馬が3頭繋がれていた。その馬に乗って蝦夷に渡りましたとさ。

それでこの地を「三厩」と言うそうな。実に荒唐無稽な話であるが、浪漫がある話でもある。


義経に思いを馳せながら海岸線を平舘まで進めると

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下北半島が綺麗に見えていた。

たまにこんなプチ旅もありかな。

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6年ぶりの竜飛 [食べ物]

梅雨に入っても雨の日が少なく、折角の晴天に家でゴロゴロしていてもつまらんと思い、

どこかに出掛けることにした。この間、手に入れたレンズの試し撮りもしなきゃ。

どこに行こうか。新緑も終わってしまったし、山に行くのも面倒だ。

そうだ、竜飛に行こう。6年ぶりの竜飛だ。

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今回は行ったことのない道(三厩入り口から山の方)を選んだ。

「あじさいロード」という名前がついており、竜泊ライン入り口に繋がっているようだ。

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その名の通り、沿道には紫陽花の花がずっと植えられていた。

まだ、所々しか咲いていなかったが。

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灯台のところまで登ってみると、名札が新調されていた。

変わっていたのは、そこだけかな。

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相変わらず風が強く、雲の流れも速いので北海道を見ることはできなかった。

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「階段国道」も以前のまま。降りようと思ったけど、登りを考えるとやっぱりやめておく。

時計を見るともう1時過ぎ。さて、昼飯にするべい。

実は、竜飛に来ることを決めたのは「うに丼」がどうしても食べたかったからというのが

最大の理由。ちょうど、旬だしね。大体6月から8月までが旬ということ(ムラサキウニ)。

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平舘の「旅路」か、三厩の「ささ木」か、それとも「津軽海峡亭」か悩んだのだが、

折角竜飛まで来たのだから「津軽海峡亭」に決定。竜飛には何回か来ていたが、この店が

あることは「食べログ」をみて最近、初めて知った。

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ジャーン!夢にまで見た「うに丼」です。2、500円也。ん?「食べログ」で見た時は、

2,000円だと思ったのだが・・・。まあいいや、頼んじまった。帰りに日帰り温泉に

寄ろうと思ったけど、あきらめるか。それで、味は?。店のじいさん(手伝いかな)が、

「いい時に来たね。今が旬だよ。8月に入るとだんだん痩せてくる(産卵してしまう)。」

というような事を言っていた。本マグロもお勧めと言っていたが、こちとら最初から「うに丼」

と決めていたので。だから、味は?。そうそう、期待があまりにも大きかったので、それほど

ではなかった。確かにミョウバンは使っていないので苦くはないのだが、甘さが足りないと

感じた。函館で旨いエゾバフンウニを食べたから、猶更なのか。口が贅沢になってしまったのか。

いかんいかん。それでも、まあこれだけの盛りの雲丹を食べれたのだから、良しとしましょう。


帰りは三厩の「義経寺」に寄ったのですが、これは後日ということで。

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