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近況報告 [本]

長い間、撮影にも行かずダラダラとした日々を過ごしております。

それにしても何だ!この暑さは・・・・・・・・・・・。

朝から30℃を超え、現在は何度あるのか?

今年も扇風機1台で耐えています。暑くて昼寝もできないし、何処かへ

行ってみようという気にもならない。

これなら仕事に行って車で涼んでいた方がまだいい。



そんな毎日を過ごしていますが、最近ある本を見つけて嵌っております。

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ジャズの本です。

高校以来ジャズを(勿論聴く方ね)趣味としてきましたが、最近は様々なメディア

情報に溢れていて聴く機会がだいぶ減っていました。

そんな時、ふと出会ったのがこの本。

内容はジャズの名盤と言われているものに関して、小川隆夫氏が細かく解説をし、

アーティストに関することもコラム的に紹介しているジャズ初心者にもベテラン

にも楽しめる辞典のような本です。

大きく紹介されているアルバムに関しては9割方聴いたことがあり、昔はレコードも

持っていましたが、処分してしまい同時に楽しめる方法はないかと考えたら

ありました。今は「you tube」等動画配信のサービスが溢れているではないですか。

それを利用して、聴きながら読む楽しみということをしています。

そのアルバムの事を読みながらその曲を聴くのだから邪魔になろうはずもなく、

これほどピッタリのバックミュージックはありません。


こんなことをしながら暑い日をなんとか乗り越えようとしております。

文章もあやしくなってきましたので、今日はこれで・・・・・・・。

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深夜食堂 [本]

ここ10日ばかり有給休暇を取って休んでいました。

踵にできた出来物。タコとかイボではなく毛細血管の固まったもの(腫瘍)とかで

手術を含む入院を余儀なくされてしまったための休みでした。

手術も無事終わりまだ抜糸できていないため、何日か安静にしている。

どこに出掛けるわけでもないので、ゲームをしたりテレビを見ているしかないのだが、

ふと、漫画の「深夜食堂」を読み返してみたくなり、溜っていたポイントで2巻分交換。

実は、以前単行本を12巻まで持っていたのだが、何故か売ってしまっていたのだ。

今思えば、本当に何故かである。売るつもりはなかったのだが、生活が苦しかったのかな。

今は少し楽になったので(ローンが終わったりして)、またぞろ読みたくなったというわけ。

今回は電子書籍ということでパソコンで読んでいる。

知らないうちに20巻まで発売になっている。大人買いしたいが、まあボチボチ集めることにしよう。

Huluでドラマも見返したが、やはり漫画で読んでみたいと思い購入に踏み切った。

いいねえ。人情噺の数々。登場人物のそれぞれの性格がどれも共感できる。

小説じゃなく漫画だからいいのかもしれない。これだけ次々出てくるエピソードと人物の数。

文字だけだったら途中で飽きてくるかも。

まあ、楽しみながら全巻そろえてみますか。



深夜食堂 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

深夜食堂 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 安倍 夜郎
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/12/26
  • メディア: コミック



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ネットで本を買う。 [本]

最近めっきり本屋に行かなくなった。

携帯をスマホに替えてから、ネットで本を買っているからだ。

良い点、悪い点それぞれあると思うが、本屋のメリット。

立ち読みができる。本の匂いを飽きるほど堪能できる。

探すのもいらいらしなくて済む。

デメリットは、立ちっぱなしだと疲れる。

余計な本を買ってしまう。時間を忘れてしまう。

ネットで買うメリットは、現金がなくても買える。

重くない。しおりとかも自動で挟んでくれる。

破れない。汚れない。字の大きさを自由に変えられる。

デメリットは、前のページに簡単に戻れない(読み返しにくい)。

時々画面が固まる。その逆で、勝手にページが飛んでしまう。

両者、良いところと悪いところ色々あるもんですね。


でも本当に本屋で本を買う機会が減ってしまった。

CDなんかもネットでダウンロードできるから売れ行きが悪いそうだ。


ところで、お笑い芸人の又吉直樹が芥川賞を獲得したそうだ。

太宰治の大ファンだそうで、先月も金木町の斜陽館に来ていたみたいだ。

又吉の受賞作は読んでいないが、共作で書いた自由律の俳句の本は読んだことがある。

思ったことを自由にパパッと書いて、またこれが深い意味を持った文に出会うと

思わず顔が綻んでしまう。タイトルもそそるしね。


カキフライが無いなら来なかった (幻冬舎文庫)

カキフライが無いなら来なかった (幻冬舎文庫)

  • 作者: せきしろ
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2013/10/10
  • メディア: 文庫



なかなか面白そうでしょ。

で、まさかの芥川賞受賞。おめでとうさんです。

受賞作「火花」は、ほとぼりが冷めてから読んでみようと思います。

さて、紙にするかスマホで読むか、大きな問題です。

文庫になったら考えよう。

おやすみなさい。

タグ: 芥川賞 又吉
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