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深夜食堂 [本]

ここ10日ばかり有給休暇を取って休んでいました。

踵にできた出来物。タコとかイボではなく毛細血管の固まったもの(腫瘍)とかで

手術を含む入院を余儀なくされてしまったための休みでした。

手術も無事終わりまだ抜糸できていないため、何日か安静にしている。

どこに出掛けるわけでもないので、ゲームをしたりテレビを見ているしかないのだが、

ふと、漫画の「深夜食堂」を読み返してみたくなり、溜っていたポイントで2巻分交換。

実は、以前単行本を12巻まで持っていたのだが、何故か売ってしまっていたのだ。

今思えば、本当に何故かである。売るつもりはなかったのだが、生活が苦しかったのかな。

今は少し楽になったので(ローンが終わったりして)、またぞろ読みたくなったというわけ。

今回は電子書籍ということでパソコンで読んでいる。

知らないうちに20巻まで発売になっている。大人買いしたいが、まあボチボチ集めることにしよう。

Huluでドラマも見返したが、やはり漫画で読んでみたいと思い購入に踏み切った。

いいねえ。人情噺の数々。登場人物のそれぞれの性格がどれも共感できる。

小説じゃなく漫画だからいいのかもしれない。これだけ次々出てくるエピソードと人物の数。

文字だけだったら途中で飽きてくるかも。

まあ、楽しみながら全巻そろえてみますか。



深夜食堂 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

深夜食堂 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 安倍 夜郎
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/12/26
  • メディア: コミック



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ネットで本を買う。 [本]

最近めっきり本屋に行かなくなった。

携帯をスマホに替えてから、ネットで本を買っているからだ。

良い点、悪い点それぞれあると思うが、本屋のメリット。

立ち読みができる。本の匂いを飽きるほど堪能できる。

探すのもいらいらしなくて済む。

デメリットは、立ちっぱなしだと疲れる。

余計な本を買ってしまう。時間を忘れてしまう。

ネットで買うメリットは、現金がなくても買える。

重くない。しおりとかも自動で挟んでくれる。

破れない。汚れない。字の大きさを自由に変えられる。

デメリットは、前のページに簡単に戻れない(読み返しにくい)。

時々画面が固まる。その逆で、勝手にページが飛んでしまう。

両者、良いところと悪いところ色々あるもんですね。


でも本当に本屋で本を買う機会が減ってしまった。

CDなんかもネットでダウンロードできるから売れ行きが悪いそうだ。


ところで、お笑い芸人の又吉直樹が芥川賞を獲得したそうだ。

太宰治の大ファンだそうで、先月も金木町の斜陽館に来ていたみたいだ。

又吉の受賞作は読んでいないが、共作で書いた自由律の俳句の本は読んだことがある。

思ったことを自由にパパッと書いて、またこれが深い意味を持った文に出会うと

思わず顔が綻んでしまう。タイトルもそそるしね。


カキフライが無いなら来なかった (幻冬舎文庫)

カキフライが無いなら来なかった (幻冬舎文庫)

  • 作者: せきしろ
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2013/10/10
  • メディア: 文庫



なかなか面白そうでしょ。

で、まさかの芥川賞受賞。おめでとうさんです。

受賞作「火花」は、ほとぼりが冷めてから読んでみようと思います。

さて、紙にするかスマホで読むか、大きな問題です。

文庫になったら考えよう。

おやすみなさい。

タグ: 芥川賞 又吉
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あまちゃん、再び [本]

「あまちゃん」が終了して3か月。未だに「あまロス」が続いていた。

DVDを買えればいいのだが、懐が寂しくてなかなかふんぎれない。


そうこうしているうちに朗報が。

なんとシナリオ集が刊行されるというのだ。

待ちに待って、このたび手に入れました。1部・2部同時購入。

2冊で3570円。まっ、DVDよりはリーズナブル。

読んでわかったのだが、完全シナリオということで放送でカットされた場面も読めるのだ。

これはお得。


実をいうと4月の放送は見ていなかったので、ここの部分を読むのも楽しみだったのだ。

見てから読むという形になったため、登場人物が喋っているのを想像しながら読むことに

なるのだが、これ以上はないというキャストだったので頭の中で変更しなくてもいい。

と言うのも、映画でもドラマでも見てから読むというのが結構ある。

そんな時、キャストが気に入らない場合自分の好きな俳優を頭の中で置き換えて読んだりする。

でも「あまちゃん」に関してはその必要がなかったのだ。

宮藤官九郎氏がキャストを決めて書いたとしか思えないほどの出来栄え。(そうなのかもしれない)


とにかく、それこそ重箱の隅をつつくように読める(変な表現?)。

これが手に入ったからには「あまロス」ともおさらばである。


もったいなくて毎日少しずつ読んでいる。


やはり続編は書くべきですね。


JJJ再び。



NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集 第1部 (単行本)

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集 第1部 (単行本)

  • 作者: 宮藤 官九郎
  • 出版社/メーカー: 角川マガジンズ
  • 発売日: 2013/11/30
  • メディア: 単行本



NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集 第2部 (単行本1(5000円未満))

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集 第2部 (単行本1(5000円未満))

  • 作者: 宮藤 官九郎
  • 出版社/メーカー: 角川マガジンズ
  • 発売日: 2013/11/30
  • メディア: 単行本



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